春秋戦国時代を舞台とし、自由度の高い戦闘システムが特徴の歴史ストラテジーゲーム!【始皇帝の道へ:七雄の争い】を紹介・レビューしていきます。
【始皇帝の道へ】は準備いらずの高速戦闘も可能な歴史ストラテジーゲーム

『始皇帝の道へ:七雄の争い』は、中国の春秋戦国時代が舞台のストラテジーゲーム。
プレーヤーは君主となり、春秋戦国時代の武将を仲間にしながら国の領土を拡大し、中華統一を目指します。
狂乱の時代に一国の主として内政、軍政を整え国を築き上げよう!
城内を建設しながら領地を拡大しよう!

ゲームの流れは施設を建設して資源を集め、城内を発展させながら軍隊を編成し、領土を拡大していくといったオーソドックスなもの。
プレーヤーレベルを上げると、内政や武将の強化上限が上がっていきます。

城内はマスで区切られていて、資源を生産する施設や、兵を募集する施設などを自由に建設できます。
敷地エリア外の土地に部隊を派遣して、戦闘に勝利することで土地を占領し、領土を拡大していきます。

部隊は同時に複数出撃させることもでき、戦闘はオートで行われます。
本作の特徴として、城内の建設と敵部隊との戦闘は1つの画面上で全て行います。
演出の派手さはありませんが、城内の発展や領土の拡大、部隊の戦闘の様子が1つの画面上ですべて見られるので、よりリアルな戦場を体感できました。
面倒な準備なしの高速戦闘!

部隊を出撃させる前に行う徴兵は予備兵を徴収すれば即完了します。
戦闘で負傷した兵士も一度部隊を帰還させることですぐに回復して、また次の戦闘へ繰り出すことができます。
戦闘準備が即完了してテンポよくバトルができるところはかなり魅力でした。
ただ戦闘に敗北したり、戦闘中に部隊を撤退させると武将が重症となり回復に時間がかかるのでそこだけは要注意です。
ゲームの流れ

画面左下に表示される任務をこなしてストーリーを進めていきます。
城内での施設の建設や、土地の占領で資源の生産量を増やしながら、武将を育成して部隊を強化していきましょう!
施設の建築や土地の占領で資源を確保

城内に、資源を生産する「民家」や「作業場」、軍事を強化できる「予備兵営」などの施設を建設します。
建設した施設は時間の経過により資源を生産し、施設のレベルアップにより生産量を増やすことができます。

城内だけではなく、敷地外のエリアに部隊を派遣し、土地を占領することでも資源を増やすことが可能です。
敷地外のエリアには石材を生産できる「採石場」や、木材を生産できる「樹林」などが点在しています。
また土地にはレベルがあり、レベルが高い方が資源の生産量は多いですが、敵の部隊も強くなります。
武将の育成

武将は、「召募」と呼ばれるガチャで入手します。

武将は昇級させてレベルアップさせたり、スキルを強化することで育成できます。
ただ、武将のレベルはプレーヤーレベル以上には強化できないので、ゆっくりと育成することになります。

また武将は分解することで、スキルを強化する素材に変換することも可能です。
使わない武将を分解して、育てたい武将を強化していくと良いでしょう。
まとめ
『始皇帝の道へ:七雄の争い』は、中国の春秋戦国時代を舞台としたストラテジーゲーム。
ゲームシステムはよくある歴史ストラテジーですが、春秋戦国時代を舞台としたストラテジーゲームは珍しく、面倒な準備いらずの高速戦闘も魅力でした。
春秋戦国時代を舞台としたストラテジーや、戦闘の自由度が高い歴史ストラテジーゲームをプレイしたい方はぜひ遊んでみてください!














城内エリアの中心となる「都府」のレベルを他の施設は超えられないので、「都府」を先にレベルアップさせよう!